嬉野温泉、日帰り温泉と観光スポット

観光記事

今回は「日本三大美肌の湯」で有名な、佐賀県嬉野市に位置する「嬉野温泉」の観光と歴史を記していきます。

肌のツルツル感が女性に大人気、そして歓楽街でも一味違う情緒を醸し出している温泉郷です。

また、飲用の温泉としても有名で、温泉水を使って炊いている「温泉湯とうふ」は極めて有名で、嬉野温泉の名物として名を馳せています。

江戸時代から長崎街道沿いに位置した嬉野温泉は、当時から外国人によって研究や開発が行われた経緯があり、世界的な文献にも残る日本の温泉として、今でも歴に残る日本を代表する温泉のひとつでしょう。

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 嬉野温泉の歴史

嬉野温泉を流れる塩田川

嬉野温泉を流れる塩田川

嬉野温泉の「豊玉姫神社」の由緒書にはこう書かれてあります。

神功皇后三韓征伐有テ後、柄崎(武雄)ノ湯ハ武内大臣掘之給フテ、嬉野ノ湯ハ住吉明神(神功皇后)堀之給フテ、多クノ手負ト共ヲ湯治セサセ、不日ノ間ニ皆本復イタシ、目出度帰洛スト

三韓出兵の帰国後、嬉野川(塩田川)の畔で白鳥が傷をいやすのを見て、皇后が温泉を発見した、という伝説の話です。

この時、皇后が「あな嬉乎(うれしゃ)」と喜んだその言葉から、「宇礼志野」そして「嬉野」と転じたものといいます。

肥前国風土記』には、この話がありません。

唯一、塩田川の項で、「・・・・・深さ二丈ばかりで石壁がけわしくめぐまされて垣のようである。年魚(あゆ)が多い。ひがしの辺に温泉がある。よく人の病気を直す」と記されています。

『古事記』・『日本書紀』によれば「神功皇后」は14代仲哀天皇の后です。仲哀天皇は倭健命(日本武尊)の子です。

皇后と仲哀天皇の子が、歴史上で実在したらしい最初の天皇、という説もある第15代応神天皇です。

神話的な母と祖父を持った天皇です。

今でも江上波夫氏の「崇神天皇、大陸騎馬民族説」には興味があります。

日本の天皇系列には、二人の「ハツクニシラススメラノミコト」が記されています。神武天皇と第10代崇神天皇です。

この初めて国を治めた天皇の一人、崇神王朝に応神王朝を結びつけるために、神功皇后伝説が後世に挿入された可能性が高いと感じます。

勝手な想像ですが、さらに応神天皇こそ大陸渡来の勢力で、その子を産んだ母親を神功皇后として神格化し、大和朝廷に結び付けた、と言えなくもないのでしょうか。

なにしろ「謎の4世紀」ですから。

神功皇后伝説を『古事記』から拾ってみました。

「仲哀天皇と共に熊襲を討つために筑紫にいく」、「皇后が神がかりして、神のお告げするが、仲哀天皇はこれを信じず天罰で死んでしまう」、「皇后は一人で新羅などを征伐し、無事日本に凱旋して、筑紫の宇美の地で応神天皇を生んだ」、という話ですね。

神社の鳥居

神社の鳥居

神功皇后はシャーマン性を持つ女性として、大阪の住吉大社に祀られています。

よく、邪馬台国の卑弥呼と同一化させられているが、時代が少しずれています。

実在していればこのころには卑弥呼はすでに死んでいたはず。

実際に、邪馬台国自体の所在もはっきりしていない中で、同一化は少し無理があり、あくまでも伝説化した物語なので、現時点では別に考える方が筋が通るのではと思います。

『肥前国風土記』には、景光天皇の名は21回、神功皇后は4回、日本武尊は3回登場するが、肝心な仲哀天皇の名は一度も登場していません。

嬉野温泉の歴史史書、また古文書などを調べましたが、残念ながら神功皇后にいわれのある史跡関連の事項等、何も出てきませんでした。唯一、市街のほぼ中央に由緒書を残した「豊玉姫神社」があるのみです。

豊玉姫神社」は今でもそうですが安産の神様です。全国に10ヶ所程度あるはずです。

基本その関連性も捨てられないのですが、これも現時点では定かではないですね。

そもそも、豊玉姫は日本創生神話の中での「海彦・山彦」に登場する人物です。

宮崎の日南海岸に位置する、「青島神社」の由来書にも記されています。

どこの温泉でもそうですが、「古くからある」を強調したいがために、どうしても古事記、日本書紀、風土記に結び付けて由来発祥を神格化したがっています。

日本の温泉、いや世界の温泉もそうですが、ほとんどが動物と近くの村人発見が現実です。

嬉野温泉近代の歩み

嬉野温泉、シーボルトの湯全景

嬉野温泉、シーボルトの湯全景

嬉野温泉は長崎街道に面しているため、鎖国時代から明治維新にかけて、多くの外国人が訪れています。

オランダ人医師ケンブェル(1691年)スウェーデン医師ツンベルク(1776年)、そしてシーボルト(1826年)、などがこの嬉野温泉を訪れて温泉を科学的に観察し、欧州の文献に嬉野の名を多く残しています。

逆にこういった現実味のある事項を「売り」にすればいいとおもうのですが・・・・・あくまでも自前観です。

江戸時代には長崎街道の宿場町として栄え、多くの往来があったと聞きます。

その中で『和漢三才図会』や『江戸紀行』などに嬉野温泉の様子が記され、この頃から歓楽温泉としても知られていたようです。

戦後は西の別府といわれるほど歓楽温泉として名を馳せました。

ですが、各の温泉旅館は風格が調っており、それぞれが趣を持った風呂を持っている、ということもあり、ある意味それがネックとなり発展を妨げてきたように思えます。

湯布院や黒川に比べて、温泉街の足並みがそろっていないのが大きな要因ではないでしょうか。また、イベントも多く実施されていますが、他の温泉地と比較すると、新たな施設の投入は少ないのが現状です。

街は嬉野川の西畔に開けて、明るい谷間に位置します。湯元は古湯新湯元湯があり河川の古湯が中心です。

古湯のほど近い台地上から石器時代遺跡が見つかり「古代人も湯治したはず・・・・・」と温泉の古さを強調しています。

街はかなり歓楽的です。温泉もそうですが、色気を楽しむ人にも人気があります。

嬉野温泉には10件の「置屋(おきや)」があり 約50人の芸妓さんが籍を置いています。

話によれば「芸妓さんのレベルが高い」と評判ですよ。

泉質はナトリウム – 炭酸水素塩塩化物泉美肌に効果がある重曹泉で、入浴した後につるつる感があるといわれています。

その泉質は中央温泉研究所と藤田聡によって「日本三大美肌の湯」に選ばれています。

現在は女性客に人気がある温泉の一つですね。

少し古い話ではあるが、古湯温泉の温泉館の建物が良かった。1924年(大正13年)にドイツ人の設計で造られた公衆浴場「古湯」がありました。

老朽化と2005年(平成17年)3月20日に発生した福岡県西方沖地震の影響により取り壊されたましたが、2010年(平成22年)4月1日に、当時の設計通りに建て直され、新名称「シーボルトの湯」として再開されています。

商店街中心部の足湯広場には、「シーボルトの足湯」があり、無料で利用できます。

勘違いかもしれませんが、ひと昔までは川岸に露天風呂もあったような気がするのですが・・・。

美肌の湯とも呼称される嬉野温泉は、飲用にも適しており、中でも温泉を使って炊いているという「温泉湯豆腐」は嬉野を代表する名物です。

また、嬉野市においては「湯どうふ」として表記されており、『嬉野温泉湯どうふ』の名称は嬉野市により商標登録されています。

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嬉野温泉観光スポットと日帰り入浴

さて、ここからは嬉野温泉の観光を少し紹介していきますね。

嬉野と言えば温泉「美人の湯」で有名ですが、立ち寄り湯や足湯もあり、嬉野川沿いに旅館や施設が隣接しています。

また、「肥前夢街道」のようなレジャー施設もあり、ランチはやはり「湯どうふ」で決まりでしょう。

嬉野温泉「シーボルトの湯」

嬉野温泉、シーボルトの湯入口

嬉野温泉、シーボルトの湯入口

大正ロマンを感じさせるゴシック風建築物「シーボルトの湯」は、木造2階建て、約750平方メートル。嬉野温泉公園の対岸に、嬉野温泉の歴史が甦るオレンジ色のとんがり屋根が目印のレトロな建物です。

館内には、大浴場や貸切湯、市民ギャラリーなど、市内外の客様に、交流の場・憩いの場として親しまれています。

また、充実したバリアフリー設計や、広々とした休憩室、最新鋭のマッサージ機などくつろぎのスペースも完備しており、万人向けの公共施設だと思います。

近くには「シーボルトの足湯」があり、無料でつかえますよ。

旅館の温泉施設も日帰り湯として楽しめますが、金額が張るので、要注意です。

行く前に料金の確認はしておいた方がいいでしょう。

●シーボルトの湯 基本情報
TEL 0954-43-1426
佐賀県嬉野市嬉野町大字下宿乙818-2

開館時間 午前6時から午後10時まで(入場制限時間:午後9時30分)
休館日 毎月第3水曜日(祝日の場合は、翌日)
泉質 ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉
効能 腰痛・神経痛・リウマチ・婦人病・美肌作用など
料金 
大浴場一般券 入場1回 70歳以上 300円 ・小学生未満について、保護者同伴の場合には無料とする。
・身体障害者等とは、身体障害者手帳、療育手帳又は精神障害者保健福祉手帳の所持者をいう。
大人(中学生以上70歳未満) 一般 400円
身体障害者等 300円
こども(小学生) 一般 200円
身体障害者等 100円
貸切湯 50分

2,000円又は大浴場
回数券大人券5枚
・介護又は介助が必要な者との同伴については、75分とする。

休憩室 使用1回 大人(中学生以上) 100円 ・大浴場又は貸切湯を使用した者については、無料とする。
こども(小学生) 50円
【料金表】
※上記料金は、消費税額及び地方消費税額を含みます。
※貸切湯利用の場合、入湯税として大人1人50円が別途必要です。
※タオルは各自ご持参ください。

嬉野温泉「和多屋別荘」

嬉野温泉「和多屋別荘」

嬉野温泉「和多屋別荘」

嬉野温泉の中でも極めて有名な温泉宿ですね。昭和天皇もお泊りになった宿ですから高級感もあり設備は超一級です。

嬉野温泉「和多屋別荘」露天風呂

嬉野温泉「和多屋別荘」露天風呂

和多屋別荘の大浴場は嬉野温泉屈指の広さが自慢で、天然御影石と檜を用いた湯船は高級感がすごい。
和の趣が漂う庭園の中にある露天風呂も、日帰り利用ができますよ。

また、館内には名物の湯どうふや和食が楽しめる「お食事処利休」があり、絶品の佐賀牛をいただける「佐賀牛賓館」もあります。

佐賀牛は本当においしいですね。私の中では九州でも屈指のブランド牛だと感じいます。

●和多屋別荘 基本情報
住所 佐賀県嬉野市嬉野町大字下宿乙738
TEL 0954-42-0210
日帰り入浴料金 大人1000円 小学生500円
貸切風呂料金 大人2000円 小学生1000円(大人2名以上から利用可)
営業時間 11:30~23時(最終受付22時)、貸切風呂11時~21時(最終受付20時)
※当日の状況により変更となる場合あり
※予約受付は利用日当日の午前9時~

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嬉野温泉「椎葉山荘」

嬉野温泉「椎葉山荘」

嬉野温泉「椎葉山荘」

嬉野市の山間に位置する「椎葉山荘」ですが、嬉野温泉の中で最も人気がある日帰り温泉旅館ですね。

西日本でも有数の大きさを誇る「しいばの湯」を始め自然を満喫できる温泉施設が整っています。

ここの露天風呂は川沿いに面していて、紅葉時期は最高です。

嬉野温泉「椎葉山荘」、しいばの湯

嬉野温泉「椎葉山荘」、しいばの湯

私も一度行きましたが、ここは嬉野温泉街から離れており、山間に1kmぐらい行ったところに位置し、塩田川の支流沿いにあります。

自然の景観を味わいながらゆっくりと露天風呂に使ってみてください。私も大好きな温泉ですね。

また、併設するレストラン「焼肉レストラン山法師」でバーベキューも楽しめます。ここはセルフサービス方式でショーケースから好みのお肉を選んで食べることができるので、気軽に楽しめますよ。
もちろん、嬉野温泉名物の温泉湯豆腐もあります。

●椎葉山荘 基本情報
住所 佐賀県嬉野市嬉野町岩屋川内字椎葉乙1586
TEL 0954-42-3600
日帰り温泉料金 大人1100円 小人500円(小学生) 幼児は無料
ご利用可能時間 11:00~21:00
※フェイスタオル・バスタオル付き

嬉野温泉マップ

嬉野温泉マップ

嬉野温泉観光協会観光案内所

嬉野温泉、観光案内所

嬉野温泉、観光案内所

嬉野温泉の旅館の予約・紹介,観光案内嬉野温泉のバスセンターの中にあります。

丁寧に詳しく説明してくれると評判が高いですね。

宿泊予約はもちろんのこと、旅館の日帰り入浴や、近場の観光スポットの紹介、マップやパンフレット等も充実していますので、迷った際にはここに立ち寄るといいですね。

湯宿広場(無料の足湯に足蒸し湯)

嬉野温泉、足蒸し湯

嬉野温泉、足蒸し湯

これがいま噂になっている足蒸し湯です。全国でも非常に珍しく、温泉に足を着けてあたためるのではなく、蒸気で蒸す感じですね。

遠赤外線も使ってるみたいで、熱の伝導率よく、けっこう温まります。足の疲れもとれますよ。

この横には普通の足湯も用意されています。

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豊玉姫神社

嬉野市、豊玉姫神社境内

嬉野市、豊玉姫神社境内

豊玉姫とは、海の神(ワタツミ)の娘で、富と権力・子孫繁栄、また、水の恵みをつかさどる神でありその容姿は大変美しいといわれています。

その豊玉姫の使いとされるのが嬉野に古くから住んでいるという大鯰で、境内には「なまず社」がたてられており美肌にご利益があるとされています。

●豊玉姫神社 基本情報
〒843-0301
佐賀県嬉野市大字下宿乙2231-2
0954-43-0680

嬉野市、豊玉姫神社のなまず社

嬉野市、豊玉姫神社のなまず社

この鯰様に触るとご利益があるそうです。近くにある轟の滝には、鯰伝説があります。

そこからきたのかもしれませんね。嬉野温泉のパワースポットすね。女性の方に人気だそうです。

さて、嬉野市のプロモーション動画に豊玉姫神社のPR動画があります。

これを見れば豊玉姫神社の魅力が伝わると思います。

よかったらご覧になってください。

轟の滝

嬉野市、轟の滝

嬉野市、轟の滝

三段の滝から形成され、平坦地にある滝としては珍しく落差11mを誇る。温泉街から南へ1km。
滝つぼの面積は約2500平方メートル。

流れ落ちる水の音が、雷のように轟くことから「轟の滝」の名がつきました。

川底は洗濯板のようになっていて、ごつごつとした岩肌を水が流れていきます。

周辺は公園になっており、夏には涼を求めて多くの人が集まります。春は公園一帯に桜が咲き誇り、滝と桜を同じ場所で見ることができる名所となっています。

下流にある滝見橋は、滝を眺める絶好のポイントです。

●轟の滝 基本情報
〒843-0301
佐賀県嬉野市嬉野町大字下宿丙163-1

肥前夢街道

嬉野市、肥前夢街道入口

嬉野市、肥前夢街道入口

元祖忍者村 嬉野温泉 肥前夢街道は、佐賀県嬉野市の嬉野温泉にある17世紀の長崎街道を再現した忍者体験テーマパーク(忍者村)です。

家族連れ、特に小さな子どもがいる家族はいいかもしれません。

ただ客足はいまいち、相変わらずこの手のテーマパークは伸び悩んでいるのが現状です。

ディズニーランドやUSJ みたいな大手のテーマパークとは違い、リピーターが少ないのが悩みの種です。

生き残るための戦略はそれがキーワードになるのではないでしょうか。

●佐賀元祖忍者村 肥前夢街道 基本情報
住所 〒843-0302 佐賀県嬉野市嬉野町大字下野甲716-1
TEL 0954-43-1990
営業時間 平日9:00~16:00 土日祝9:00~17:00
料金 大人(中学生以上)1000円 小人(3歳~小学生)600円

食事処 宗庵よこ長

嬉野温泉にある宗庵(湯どうふのお店)

嬉野温泉にある宗庵(湯どうふのお店)

嬉野名物温泉湯どうふ発祥の店。自家製豆腐を使用した湯どうふは、絶品です。

私もかなり前になりますが一度食べに行きました。その頃は今みたいに「温泉湯豆腐」が有名ではなく、知り合いから進められて食べた次第です。

でも、とてもおいしかったですね。ほかでは味わったことのない湯豆腐の食感でした。

お値段もリーズナブルです。定食でも一人1.000円もあれば満足のいく食事が楽しめます。是非一度食べてみてください。

●宗庵よこ長 基本情報
収容人数102名
住所佐賀県嬉野市嬉野町大字下宿乙2190
営業時間11:00~21:00
定休日水曜日(祝日の場合はその前日もしくは翌日に振替休日)

利用可能カードカード利用可

駐車場有
嬉野名物温泉湯どうふをはじめ各種定食、お子様メニュー等豊富なメニューがあります。お土産に人気の湯どうふセットはお持ち帰りもあります。

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嬉野温泉、日帰り温泉と観光スポットのまとめ

嬉野市が、市施工10周年を記念して製作した嬉野市プロモーション動画が発信されています。

温泉だけではなく、嬉野市全体の魅力を伝えたものになっています。

タイトルは「ふるさとの空よ」です。

よかったらご覧になってください。

これから冬場を迎え、温泉地も一層賑わいを見せる時期です。どこの温泉地でもそうですが、天候に左右されることがなく、どれだけ集客できるかが最大の課題だと思います。

一時期の繁栄をみせた「嬉野温泉」もそうですが、時代の波に乗り遅れたところが少しあります。規模の大きい別府温泉は別としても、由布院、黒川は嬉野にとって、いい勉強材料になるのではないかと考えます。

生き残るための戦略、いま「嬉野温泉」にとって企業、自治体が一体となって乗り越えていっていただきたいと思います。

また、ご機会があればお寄りいただければ幸いです。今日は最後までお読みいただきありがとうございました。

※日本の歴史・災害の歴史・政治経済・生活記事のブログです。見てくださいね!

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