霧島温泉の日帰り入浴、坂本龍馬も浸かった秘湯!

観光記事

今回は坂本龍馬とお龍が新婚旅行で訪ねた、霧島温泉郷の歴史とその足跡を辿っていきます。

現在では「坂本龍馬」に対する見方が少し変わってきていますが、多少なりとも美化しすぎたともいえる龍馬の人生。

ただ、幕末の混乱の中、確かに彼は短い人生の炎を一気に燃やし駆け抜けたわけです。

曲がりなりにもこの時期に龍馬が生きた人生は、日本にとってなくてはならない人物だったと感じています。

ネットでもいろいろと騒がれていますが、今回はそういうことを無視して、歴史史上に残っている現実的な記述から霧島とのかかわりを記していきます。

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坂本龍馬とお龍が訪ねた霧島温泉郷、塩浸温泉

塩浸温泉、龍馬公園

塩浸温泉、龍馬公園

霧島山麓の南側に流下する新川渓谷に沿っては、妙見温泉をはじめ、安楽新川山之湯ラムネ塩浸(しおひたし)の各温泉が点在し、新川渓谷温泉郷を形成しています。

山間を縫うように流れる川に沿って形成されている温泉郷は霧島の中でも、ひなびた湯治場という表現がよく似合う風景が続き、訪れる人に自然の美しさを与えてくれます。

溪谷を覆う山肌は、10月、11月は見事な紅葉に包まれ、静かな谷間に湯けむりがながれて、のどかな雰囲気をつくっている温泉郷ですよ。

妙見温泉や安楽温泉などは、行楽客とともに、長期滞在する湯治客たちの姿も多く見かけますが、塩浸温泉は新川渓谷温泉郷の最奥に位置し、温泉郷の中心街からはかなり奥になるので秘境的ムードも漂う温泉地です。

さて、いつものことながら塩浸温泉の開湯伝説を紹介しておきますね。

1804年に猟師によって発見されたと伝えられている。足に弾傷を受けた鶴が、溪谷に飛び降りてきてはこの湯に浸かっていた。それを猟師が見て、鶴に効くなら人にも効くだろうと思い、自分の傷療治をこの湯で試したところ、たちまちその効験が現れた。その後、この湯はたいへん栄えた。

というわけで鶴ノ湯の名称のもとに、幕末の頃は薩摩藩で湯守を置いたりして湯を管理し、宿も数軒狭い谷あいに並び賑わいを見せたといいます。

坂本龍馬、霧島温泉郷への新婚旅行とは

塩浸温泉、龍馬公園の龍馬とお龍の銅像

塩浸温泉、龍馬公園の龍馬とお龍の銅像

タイトルに反してこういうことを書くとみなさんに怒られそうですが、よく日本初の新婚旅行と伝えられていますが、正直、そうとも言えない状況だったのだろうと思います。

ごぞんじのとおり、「寺田屋事件」が発端で鹿児島への旅が決まったわけですが、龍馬同様、お龍も龍馬を助けたひとりの存在として、京都にいると身の危険が及ぶと龍馬が判断し、一緒に連れて行ったわけです。

また、京都の寺田屋の変(寺田屋事件)の時に傷を負った坂本龍馬が、西郷隆盛のすすめによって、この塩浸温泉鶴の湯紹介され、傷治療のため訪れて治癒をしたということですね。

寺田屋の変は、龍馬らしき人物が寺田屋へ入ったことを探知した伏見奉行林羽後守の配下、与力同心以下100人ほどが寺田屋に乱入、龍馬と三吉慎蔵は追われて伏見の薩摩藩邸へかろうじて逃げ込みます。

その折に傷を負った龍馬は、「薩摩の温泉にでもつかっちもらいもそ」という西郷隆盛のすすめにより、また一つは、寺田屋の変の時に湯殿で人の気配を察知し、裸のまま裏階段を駆け上って、龍馬に知らせたお龍との新婚旅行も兼ねて薩摩への旅に出ました。

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司馬遼太郎が語る龍馬の塩浸温泉

さて、司馬遼太郎氏は大作『龍馬がゆく』の連載執筆中に塩浸温泉を訪れています。

鹿児島に泊まった司馬遼太郎は、塩浸温泉のことを方々に訊ねるが知っている人が少なく、ようやく塩浸温泉のことを知っている人に出会って聞いたといいます。

「私は鉄砲猟にゆくので、その温泉は知っています。大変な山の中です。いまは宿が一軒か二軒でそれも湯治宿です」といった程度の知識を得て、翌日タクシーを雇い数時間かけて訪ねていったそうです。

竜馬が浸かった温泉は塩浸温泉の中の鶴ノ湯という湯壺である。断崖に杣道がかかっておりその道の下、渓流の瀬に熱湯が沸いている。泉源はそこひとつだけで、湯壺には屋根をふいて4本の柱たてただけの小さな小屋がかかっている。竜馬は、宿から、朝夕ここへおりてゆく。

湯壺はたっぷり首まで浸かれる。湯は下から湧いている。やや赤味がかっていた。

『竜馬がゆく』の一節では、塩浸温泉をこのように紹介しています。

ちなみに「坂本龍馬」は小説では「坂本竜馬」と記されています。

また、塩浸温泉での竜馬の宿泊は23日間におよんでいます。

この鹿児島旅行の合間に姉乙女宛に出した書簡が残っていました。

・・・・・又、両りづれにて、霧島山の方へ行く道にて、日当山の温泉に止まり、又、塩浸と云ふ温泉に行く。此処はもう大隅の国にて、和氣清麻呂が庵むすびし所、蔭見の滝、その滝の布は五十間も落ちて、中程には少しも障りなし。実に此の世の外かと思われ候ほどの、珍しき所なり。此処に十日ばかりも止まり遊び、谷川の流れにて魚を釣り、短筒をもちて鳥を撃ちなど、まことにおもしろかりし

日当山温泉は今の国分市に位置する温泉ですが、龍馬はよほどこの塩浸温泉が気に入ったのでしょう。

薩摩を旅した中でひとつの温泉にこれだけ長く滞在したのはこの塩浸温泉だけであって、あとは薩摩内を転々としています。

やはり追手のことを考えて場所を変えていたのだろうといわれてますが、西郷の計らいで、常に警護がついていたといわれています。

坂本龍馬が塩浸温泉に遊ぶのは慶応2年(1866)3月です。

翌3年11月15日に、近江屋新助方で幕府見廻組佐々木只三郎ら7人の刺客に襲撃されて、中岡慎太郎と共に亡くなり、33年のあわただしい生涯を、幕末の動乱の時代に駆け抜けました。

坂本龍馬に関しては、現在も色々な説が飛び交っています。

史実上、近年にも関わらず、謎の多い人物であることは確かですが、長州・薩摩に取っては無くてはならない人物でした。

薩長盟約を皮切りに、幕府の要人たちから命を狙われるようになります。

グラバーとのつながりの中で、近代兵器の輸入貿易化を進めていた彼は、長州藩や薩摩藩の武装化を進める意味合いで動いていたのではなく、海外との均等な政治勢力を確立させるために、日本の近代国家の推進を考えていたみたいです。

よく「薩長盟約(薩長同盟)」が軍事同盟と思われていますが、実際の中身はそれだけではありません。黒船来航以来、日本は海外の圧力に脅かされ始めました。

今までの政治手腕の中で、徳川家が代々行ってきたやり方が海外へは通用しないとわかっていたからです。

だからこそ龍馬は幕長戦争をどうにかして止めたかっと思います。

そのカギを薙ぎっていたのが薩摩藩でした。

内乱を引き起こすと近代化が遅れる、これは誰もが思っていたはずです。

それがゆえに、西郷隆盛も朝廷に働きかけて幕府の動きを抑制しようと考えたのではないでしょうか。

塩浸温泉の概要

塩浸温泉龍馬の湯全景

塩浸温泉龍馬の湯全景

1969年(昭和44年)に牧園町営塩浸温泉センター(後に塩浸温泉福祉の里)が開業し、1989年(平成元年)11月23日に「坂本龍馬・お龍新婚湯治の碑」が建てられました。

しかし、建物が老朽化してきたことから2009年(平成21年)3月末限りで入浴施設は一旦閉鎖となりました。

その後、新たな入浴施設と公園、坂本龍馬や観光に関連した資料を展示する施設を整備する工事が実施され、2010年(平成22年)5月1日に塩浸温泉龍馬公園として再開業しました。

公園の総面積は1,795平方メートル、総事業費約2億6800万円となっています。

入浴施設は石坂川の東側の狭いスペースに建てられており、2つの異なる源泉から引かれた温泉があります。

老朽化していた管理棟は取り壊されて、入浴施設として使われていた2棟のうちの1棟は龍馬資料館「この世の外」に改造されています。

男湯は「龍馬の湯」、女湯は「お龍の湯」の名前で、床面積155.97平方メートルです。

資料館は面積77.28平方メートルで、無料の足湯「龍馬とお龍の縁結びの足湯」が設置されています。

入浴施設の北側に「坂本龍馬・お龍新婚湯治の碑」が立てられています。龍馬とお龍の像は、彫刻家「楠元香代子」の手によるものです。

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霧島温泉郷観光スポット!

霧島温泉郷の夜景

霧島温泉郷の夜景

 

霧島温泉郷

霧島連山の南西に点在する温泉地の総称が「霧島温泉郷」です。

天孫降臨伝説の霧島山の懐から湧き出る霧島温泉郷は、大小9つの温泉からなり、いずれも標高600mから850mの間に位置し、さまざまな泉質があってあらゆる症状に効果があります。

付近には丸尾滝、布引滝、千畳敷、霧島最古とうわれる岩風呂などの名所があり、旅館・ホテル等も多く存在し、霧島観光の拠点となっています。

霧島の雲海

霧島の雲海

やはり、霧島といえば雲海ですよね。

時期的なものですが早ければ9月下旬から2月にかけてが一番素晴らしい雲海が見れるということですが、寒暖の差が15度以上、無風というのが条件ですね。

私も何度も見ましたが、すごいですね!

なんと表現してよいのか、分かりませんが、例えば阿蘇大観峰の雲海と匹敵するすごさですよ!

心があらわれます^^

●基本情報
住所: 鹿児島県霧島市牧園町高千穂
電話番号: 0995-78-2115((公社)霧島市観光協会)
営業日: 通年
紅葉の見頃(例年)/11月中旬
アクセス ・九州自動車道「溝辺鹿児島空港IC」から車で約30分
・JR日豊本線「霧島神宮」駅より、霧島いわさきホテル行きバスで約30分、「丸尾」下車

龍馬が最も好んだ温泉「塩浸温泉龍馬公園」

 

塩浸温泉、龍馬公園の看板

塩浸温泉、龍馬公園の看板

 

塩浸温泉、龍馬公園の足湯

塩浸温泉、龍馬公園の足湯

塩浸温泉は、坂本龍馬が新婚旅行で逗留したといわれ、「龍馬資料館」「龍馬とお龍の縁結びの足湯」「坂本龍馬・お龍新婚湯治碑」、龍馬が入ったとされる湯船があります。

この足湯はいいですね。しかも無料!

ちっとばかり足をつけて休憩させてもらいましたが、歩き回っていたこともあり、少し疲れが取れました^^

塩浸温泉の湯は少しにごり湯ですよ。

それがいいのかな、メチャクチャ身体があったまります。

龍馬も入ったかと思うと、いろいろと妄想してしまいますよ。

きっと日本の将来を考えながら、お龍とイチャイチャしていたのかもしれませんね

 

塩浸温泉龍馬の湯浴室

塩浸温泉龍馬の湯浴室

●基本情報
・住所: 霧島市牧園町宿窪田3606
・電話番号: 09995-76-0007
・営業時間: 9:00~18:00
(月曜日は17:00、温泉受付は30分前まで)
・料金 大人360円、小人140円(温泉)
大人200円、小人100円(資料館)

資料館
大人200円、小人100円
アクセス JR国分駅から車で約30分
駐車場 25台

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偉人たちが憩いの場としていた「犬飼滝」

犬飼の滝

犬飼の滝

蒼くそびえる高千穂峰を背景に、静寂の空気を震わせて、虹色のしぶきをあげる犬飼滝。

高さ36メートル、幅22メートルの純白の帯は、まさに壮観です。

かつて和気清麻呂がここで遊び、明治維新の立役者「坂本龍馬」も眺めたという由緒のある滝です。

滝の近くまで遊歩道が開かれ、近くには清麻呂ゆかりの和氣神社、和気の湯もあります。

古き時代に思いを馳せながら、深い緑の中を散策するには最適の場所ですね。

日本屈指のパワースポット「霧島神宮」

 

霧島神宮

霧島神宮

閑寂な老杉の濃い緑に包まれた参道・境内を抜けると、格調高い朱塗りの社殿の荘厳かつ豪華絢爛な姿があらわれます。

建国神話の主人公である瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)を祀った霧島神宮は、創建が6世紀と古い歴史を誇る神社です。

最初は高千穂峰と火常峰(御鉢)の間にある背門丘に建てられたといわれていますが、霧島山の噴火による消失と再建を繰り返し、500年以上前に現在の場所に移されました。

霧島連山は過去の歴史を見ても、よく爆発している火山帯です。

そのたびに被害にあっていた霧島神社。

さすがに見かねてか、現存の場所に移されたということです。

ようするに経費がかり過ぎて「もう建て替えられないよ、これが最後だからね」と島津吉貴がいったそうですよ。

ということで、現在の社殿は島津氏第21代当主(第4代薩摩藩主)島津吉貴が、1715年に建立・寄進したものです。

年間100以上の祭儀が行われ、中でも元旦と2月11日に本殿で奉納される九面太鼓は、勇壮な郷土芸能として県内外から注目を集めています。

この近辺には霧島の七不思議や古宮址などもあり、紅葉の時期には、鳥居の朱と紅葉の赤がよく映えます。

夏に行くのもいいですが、この辺りはやはり秋の紅葉シーズンですよね。

目が痛いほど真っ赤に染まりますよ^^

●霧島神宮 基本情報
住所: 鹿児島県霧島市霧島田口2608-5
電話番号: 0995-57-0001(霧島神宮)
営業日: 紅葉の見頃(例年)/11月下旬
営業時間: 通年
料金: 無料
アクセス ・九州自動車道「溝辺鹿児島空港IC」から車で約40分
・JR日豊本線「霧島神宮」駅より、霧島いわさきホテル行きバスで約15分、「霧島神宮」下車
駐車場 600台(無料)

霧島神話の里公園(道の駅霧島)、大人も楽しめます!

 

霧島神話の里公園

霧島神話の里公園

標高670mに位置し、錦江湾、桜島、晴天時は開聞岳までを一望できる公園です。

遊覧リフトやスーパースライダーなどアトラクションも揃い、道の駅では地元物産、レストラン「ほっと霧島館」では、霧島黒豚料理などの霧島特産の味覚を楽しむことができます。

このスーパースライダーは乗ったことがありますが、なかなか壮観ですよ。

子どもだけではありませんよ、大人も十分に楽しめます。

なんといってもスライダーに乗って滑り降りるときの景色の良さ、いや~けっこう爽快です。

リフトで上がっていくときもいい景色が堪能できますよ。

下の画像のようにこんな感じですよ、なかなかのもんでしょう。

神話の里スーパースライダー

神話の里スーパースライダー

観光農園ではブルーベリーも栽培していますよ。おいしいです。(時期:7月中旬~8月上旬頃)

●霧島神話の里公園 基本情報
住所 鹿児島県霧島市霧島田口2583-22
電話番号 0995-57-1711
営業日 通年
紅葉の見頃(例年)/11月下旬
営業時間 (4月~10月)9:00~17:15
(11月~3月)9:00~17:00
定休日 無休
料金 入園無料
アトラクション有料

日帰り温泉、宿泊のオススメ宿「さくらさくら温泉」

さくらさくら温泉

さくらさくら温泉

霧島温泉郷の中では極めてまれな泥湯を提供してくれる「さくらさくら温泉」。

通常の温泉では味わえない泥湯を堪能できるとあって多くのリピータをかかえてSNSでも話題を呼んでいる温泉です。

泥湯で有名なのは別府の明礬温泉ですが、腐食粘土層、地下水などの条件がそろわないと噴出しないといわれています。

さくらさくら温泉、泥湯

さくらさくら温泉、泥湯

露天風呂に入り湯船の底に沈澱している泥を手ですくい全身に塗れば泥湯パックの出来上がりです。

さくらさくらクレイソープ

さくらさくらクレイソープ

また、お土産として自宅でも楽しめる「さくらさくらクレイソープ」も大好評、自家源泉から湧く、硫黄成分たっぷりの泥湯を原料にした洗顔クリームですね。

●さくらさくら温泉 基本情報
住所 鹿児島県霧島市霧島田口2324-7
日帰り入浴時間 10時~20時
定休日 なし
駐車場 100台(無料)
入浴料金 大人700円 4歳~小学生350円
レンタル タオル(販売200円)、バスタオル(200円)
※神話の里公園のすぐそばに位置し、霧島神宮にも5分程度でアクセスできます。
※宿泊も人気があり、料理やお部屋のバリエーションも多い温泉宿です。
詳しくは公式サイトでご覧ください。

絶景の温泉と宿「旅行人山荘」

旅行人山荘、露天風呂から見た桜島、絶景です!

旅行人山荘、露天風呂から見た桜島、絶景です!

ここの宿は一押しですね。一言でいって「すばらしい、感無量!」ですね。宿泊の経験はありませんが日帰り温泉で1度訪ねています。

何といっても露天風呂からの景色は絶景です。錦江湾から桜島まで一望できます。標高約700Mに位置する「旅行人山荘」は、霧島の自然を味わうにはもってこいの温泉。

旅行人山荘、赤松の湯

旅行人山荘、赤松の湯

運が良ければ野生のシカも見られるとのことで、ここもCMで放映された森の中にある露天風呂の「赤松の湯」が有名になり、話題を呼んでいる温泉宿です。

宿泊をすれば時期によっては霧島名物「雲海」も見ることができる宿ですね。

●旅行人山荘 基本情報
住所 鹿児島県霧島市牧園町高千穂字龍石3865
日帰り入浴時間 大浴場12時~最終受付15時、貸切露天11時~最終受付14時10分
定休日 なし
駐車場 60台(無料)
入浴料金 大浴場【大人】540円【小学生】270円
貸切露天50分1名【大人】1080円【小学生】540円
お風呂 男女別大浴場(内湯・露天風呂)、貸切風呂4
レンタル タオル(100円)、バスタオル(200円)、タオル&バスタオルセット(250円)
※日帰り入浴時間が限定されているので注意が必要です。
詳しくは公式サイトをご覧になってください。

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霧島温泉郷の観光スポット、坂本龍馬も浸かった秘湯!のまとめ

いやいや、霧島にもありましたね!

面白い動画、見てくださいよ、無料です^^ 

霧島温泉PR動画「THE MANNER IN KIRISHIMA HOT SPRINGS」

日本で初めて国立公園に指定された霧島連山の雄大な自然や、そのふもとから湧き出る温泉に恵まれた地、「霧島」

2018年、霧島連山の中央部に位置する新燃岳の噴火が記憶に新しいですが、「鼓動湧きたつ」という言葉がまさにふさわしい地でもあります。

神々がこの世を治めたという神話の時代。

天上界より望む、“霧に煙る海に浮かぶ島”それが「霧島」の名の由来と言われており、天照大神の神勅を受けた9人の神が天孫降臨の第一歩をしるしたとされる高千穂峰。

また、建 国神話の主人公ニニギノミコトを祀る霧島神宮をはじめ、海幸彦、山幸彦の神話を伝える鹿児島神宮などもあります。

神話や伝説に彩られ、火山の息吹を眼前に感じさせる霧島連山の名峰たちや、躍動感あふれる清流は、四季折々に神秘的な表情を見せ、その自然美は感動的でさえあります。

鹿児島・宮崎方面にお越しの際は、一度この霧島の大自然を堪能していただきたいと思います。

また、ご機会があればお寄りいただければ幸いです。今日は最後までお読みいただきありがとうございました。

※日本の歴史・政治経済・生活記事のブログです。見てくださいね!

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