恋人の聖地、夏井ヶ浜はまゆう公園の絶景

旅日記

福岡県遠賀郡芦屋町に位置する「夏井ヶ浜はまゆう公園」、響灘から玄界灘を望める絶景スポットとしてでも人気が高い場所です。

この海浜公園の中に恋人の聖地が存在します。

週末は家族連れやカップルで賑わい、晴れた夕方には日本海に沈む夕日を見ようと多くの人が訪れる場所です。

このブログでも海鮮丼やバーベキューでおなじみの「とと市場」で、周辺観光として紹介していますが、今回の記事は「恋人の聖地、夏井ヶ浜はまゆう公園の絶景」として記していきます。

さて、「恋人の聖地、夏井ヶ浜はまゆう公園の絶景」では、私が1年間かけて撮ってきた写真を中心に紹介していきます。

写真を見ていただければ、どれだけ素敵な場所かがわかるはずです。

良ければ最後までお付き合いください。

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夏井ヶ浜はまゆう公園

夏井ヶ浜はまゆう公園

夏井ヶ浜はまゆう公園入り口看板

2012年(平成24)にオープンした「夏井ヶ浜はまゆう公園」。この公園の敷地内に恋人の聖地が存在します。

NPO法人地域活性化支援センターが主催する「恋人の聖地」に見事認定され、福岡県では、福岡タワー・門司港レトロに続く3番目の「恋人の聖地」となりました。

公園の展望園地からは響灘や玄界灘を一望でき、風のない晴れた日には透き通った海を眺めることができます。

少し遠い眺めになりますが、宗像大社中津宮が鎮座する大島も見ることができて、2月から4月にかけては地島や大島に夕日が沈む風景も見ることができます。

やはり日中の海の眺めも素敵ですが、夕日は本当に絶景です。

駐車場は無料で24時間いつでも駐車することができます。

駐車スペースは約15台、晴れた日は四季を通じて1日中観光客が多く、景色や夕日を見る人々で賑わいます。

200mぐらい離れたところに海鮮丼やバーベキューで有名な「とと市場」があり、海岸線にははまゆうの群生地が広がっている風光明媚な場所ですね。

残念ながら交通機関は一切ありません。

車かバイク、もしくは徒歩ですが、現実的には徒歩はほぼ不可能ですよね一番近いバス停からでも多分30分は要します。

また、この公園にはトイレがありません。

通常であればこういう施設には必ずあるはずなのですが、探しても見当たりませんでした。残念です。

南京錠の自動販売機

夏井ヶ浜はまゆう公園の駐車場に設置されている南京錠の自動販売機

さて、駐車場には飲み物の販売機が設置されていますが、その横に恋人の聖地ではおなじみの南京錠の販売機も設置されています。

必要な方はここで鍵を買いましょう。

1個900円です。

高いか安いかは自己判断です!

公園内の道路

駐車場から広場に向かう道路

駐車場から公園広場に設置されている恋人の聖地までは、徒歩で約200m、道路はフラットで段差もないので車いすの方でも楽に行くことができます。

この道路を歩いていくと、中央に芝生広場をもつ景色が広がり、響灘を見渡せる公園が姿を現します。

恋人の聖地は、公園内右側の一番奥に設置されており、そこからは絶景の景色が堪能できます。

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夏井ヶ浜はまゆう公園、恋人の聖地♥

恋人の聖地認定プレート

夏井ヶ浜はまゆう公園恋人の聖地、認定プレート

海沿いに設置されていることもありプレートが少し錆びております。

広場に出て右奥に進むと恋人の聖地が広がっていますが、この公園内には展望スペースが3ヶ所設けられています。

まず園地に入ってすぐ右側には、はまゆうの群生地が広がる夏井ヶ浜の海岸沿いが望めるスペース、そして園地をまっすぐ進むと玄界灘方面を望めるスペース、最後は恋人の聖地が設置されている展望スペースですね。

夏井ヶ浜はまゆう公園恋人の聖地、慈愛の鐘

響愛の鐘

公園のすべての展望園地からは響灘や玄界灘方面を一望でき、風のない晴れた日には透き通った日本海を実感できます。

上記の写真は恋人の聖地に設置されている愛の鐘で「響愛の鐘(ひびきあい)」と名付けられています。

鐘を下からのぞくと「愛」の文字が刻まれており、芦屋町の観光うたい文句に「鐘を鳴らすことで、カップルや夫婦ではより愛が深まり、家族や友達では強い絆で結ばれること間違いなしです。」と書かれています。

私も鐘を鳴らしてみましたが、意外に鐘の音が園地内に響き渡り、いい感じですね。是非皆さんも鳴らしてみてください。

南京錠の鍵かけ

南京錠の鍵かけ、愛情の証

右手には南京錠の鍵かけが設置されています。

ここに愛情の証として、鍵をかけましょう。

また、公園内2か所の展望園地の敷石には、それぞれハートの形をした敷石があります。見つけた人は、ちょっぴり幸せになれるかもしれません。

ということで私も探してみました。

この石がそれにあたるのかはわかりませんが、ハート型に似た石を見つけました。

ハート型の敷石

ハート型の敷石?、これしか探しきれませんでした。

時間に余裕がある方は探してみてくださいね。

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夏井ヶ浜はまゆう公園、絶景スポット♣

夏井ヶ浜海岸

はまゆうの群生地、夏井ヶ浜海岸

園地内に入ってすぐ右手の展望スペースからは、上記の写真の景色が望めます。この日は風もなく晴天だったのでいい写真が撮れました。

響灘の景色

響灘から玄界灘方面の景色、地島や大島が見えます。

また、園地内をまっすぐ進んだ展望スペースからは、玄界灘方面の景色が望め、空気が澄み切っていれば、宗像市沖に位置する地島や大島も望むことができます。

日本海

絶景、日本海の水平線

そして響愛の鐘の前からは絶景の日本海、写真を見ていただければわかると思いますが、日本海の水平線を見ることができます。

夏井ヶ浜はまゆう公園から日本海の風景

夏井ヶ浜はまゆう公園下の千畳敷

響愛の鐘の左横からは、海岸に下りることもできまよ。

海水で浸食された岩(千畳敷)が広がり、この奇石の上で日本海をバックにいい写真も撮れますね。

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夏井ヶ浜はまゆう公園、夕日の絶景スポット

夏井ヶ浜はまゆう公園の夕日

響愛の鐘を照らす日本海の夕日

さて、夏井ヶ浜はまゆう公園からの夕日は絶景の一言に尽きます。

夕日をバックに恋人や家族、そして仲間たちと素敵な記念写真が撮れます。

北部九州地域は日本海に面しているため夕日スポットが数多く点在しますが、一番有名なのは「嵐」のCMで一躍有名になった、「宮地嶽神社の光の道」ですよね。

2月と10月にしか見れないということもあって、相変わらず人気が高い夕日スポットになっています。

この夏井ヶ浜はまゆう公園も人気が高く、平日でも天候がよければ日没前に続々と人が集まってきます。

駐車場も満車になることも多く、あらためて夏井ヶ浜はまゆう公園の夕日のすばらしさが、高くなっているみたいですね。

夏井ヶ浜はまゆう公園の夕日

夏井ヶ浜はまゆう公園、駐車場から望む夕日

園地内に行かなくても駐車場からも上記のような夕日が望めます。

この日もカメラを持った多くの人が集まり、駐車場からカメラやスマホで写真を撮っていました。

撮影は3月の中旬ですが、この時期の夕日は玄界灘に浮かぶ地島の真上に夕日がくるので、この情景もなかなかのもんです。

水平線に沈む夕日は正直なかなか撮れません。この日も水平線上に雲がかかり、この写真が限界でしたね。

夏井ヶ浜はまゆう公園の夕日

海岸の千畳敷上からの夕日

また、海岸に下りて千畳敷の上からも素晴らしい夕日を望むことができます。

風が強く潮が満ちている時は危険ですが、この日は比較的穏やかな夕暮れだったので、岩場から写真が撮れました。

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夏井ヶ浜はまゆう公園、恋人の聖地 まとめ

福岡県遠賀郡芦屋町の響灘沿いに位置する「夏井ヶ浜はまゆう公園」。

日本海を望む絶景スポットであり、福岡で海岸沿いに設置された唯一の海岸夕日スポットです。

私も季節ごとにこの公園に通って、四季を通じて写真を撮っていますが、春夏秋冬、それぞれの顔を見せてくれる、日本海の景色が堪能できる大好きな場所ですね。

夏井ヶ浜はまゆう公園前の道路沿いには、ハマユウの群生地やとと市場をはじめ、素敵なカフェも開店しています。

また、芦屋町は小さな町ですが、「芦屋釜の里」や「洞山」、国民宿舎「マリンバレス芦屋」や魚見台公園展望台と見どころがいっぱいの地域です。

近くにおいでの際は、是非一度、芦屋町を訪れてください。

※芦屋町の観光ブログです。こちらもご覧ください。

※福岡県の恋人の聖地をまとめたブログです。こちらもご覧ください。

※ブログに載せている写真を、無料でダウンロードできるサイトを紹介しています。私もこのサイトに写真を提供しています。

ブログに載せていない写真も多く載せていますので、よかったら活用してください。

写真素材素材【写真AC】

※今日は最後までお読みいただきありがとうございます。またご機会があればよろしくお願いします。

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